能力の証明

学ぶクリエイターになりたいと思うことは、何も難しい話しではありません。ですが、力をつけていくというのは、もっとも難しいところです。専門学校に通って力をつけるのには、いろいろな意味が出てきます。

クリエイターの多くは、なにか必要になる資格がなかったりするでしょう。自分の能力が担保であり、証明となっていきます。社会に出てみると、これがいかに難しいかがわかる瞬間がくるものです。資格があれば、最低限の知識はあると判断できますが、自分の力で証明しなければいけないのですから大変です。初心者ですという言葉は、クリエイターの世界では、何ら免罪符にはなりません。それほど、実力で食べていく世界だからです。

クリエイターとしての力を養う場として専門学校を選べば、卒業したという証明を得られるようになります。ここでどれだけのことを学び、成果を出せるようになったかはわからなくても、学んだという実績は担保されるようになるでしょう。まったくの初心者とは違う証明ができるのです。自分の力だけで食べていくとしても、だれかに購入してもらわなければいけないのですから、専門学校で学び卒業したことは、能力に対するひとつの証明となっていくでしょう。

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